全力で走る〓と言うこと。

今シーズンのシクロクロスは、予定より沢山の収穫がありました。

特に関西クロスの希望ヶ丘と野洲川がハイライトでしょう。

北陸クロスでは、コースそのものが厳しいので、嫌がおうでも全力になりますが、関西クロスは自分で追い込まないと、淡々と走れてしまいます。しかし、強い相手がいると勝負になりません。

希望ヶ丘では最終周に逆転され、16秒差の二位に甘んじましたが、このレースは全力で追い込んだレースではなく、淡々と走ってしまったレースでした。

事実、希望ヶ丘のレースでは、ほぼ一度も立ちこぎをしていません。

その反省を生かして、野洲川では最初から全力で追い込みました。その結果。最初の林セクションから一度もトップを明け渡さず、40秒の差をつけて快勝しました。

全力で走って10勝。意味のある走りでした。
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by alliance-ac | 2010-01-28 12:41 | シクロクロス


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