台無しになったレース

最初に言っておきますが、結果として優勝したユウカちゃんも、真実の優勝者次女さんも凄く頑張りました。





実は昨年の全国大会もこの2人は2位と1位でした。
今回は2人とも凄く成長していました。練習のあとがうかがえました。

次女さんはレース中の転倒で膝をバックリ切り、血をだらだら流しながらの力走でトップを死守していました。

ゴール前のストレートで全く着外の五年生男子、愛知県のY上君に何度もブロックされるまでは…



※これからしばらくのブログは全て主観的ですが事実です。
気分が悪くなった方にはすいません。
でも、事なかれ主義はダイッキライですので。

ご意見がある方はどなたかわかる感じで遠慮なくご意見下さい。
長いよ。





ゴール前の最終ストレート。フラットな直線200メートル位?
ゴールに向けてフロントアウターギヤで女子トップを走る次女さんに向けて、愛知県のY上君は思い切り斜行してきました。

見ていても、Y上君はブロックをしそうな雰囲気でした。

私はメガホンで、『男邪魔するな!』と、叫び続けましたが、愛知県のY上君は三度四度と自分の順位には関係ない女子のトップ争いを完全に意図的に妨害し、見事に女子のレースをぶち壊すことに成功しました。

わかる人は解りますが、子供がアウターギヤに入れた状態でブロックされブレーキをかけると、物凄いタイムロスで、さらにはすぐに加速できません。

ゴールラインは愛知県のY上君、ユウカちゃん、次女さんの順番で通過しました。

普通に走っていれば優勝まちがいなしの状況が、一転したのです。
ありえません。

私はこの現実が信じられなく、クレームを出しに行きました。

すると、さらに追い討ちをかけるチーフコミッセールの対応を受けるのでした。





ゴール直後にチーフコミッセールにクレームを出しましたが、正確に言うなれば、この全国大会と言う名のレースには、レースをしっかり見ている審判がおらず、チーフコミッセールも名ばかりで、本当の意味でレースを見ていないのです。
無能なチーフコミッセールは、検討しますと言うだけで、実際は何のアクションも起こす気がないのは見え見えでした。

周りから見たら私はただのモンスターペアレント。

『なんかわーわー言ってるわ』くらいの感じです。

それもそうでしょう。本当の審判はいなく、レースを審判として見ている人はいないのですから。

しかし、救いの方も現れました。役員の高橋博さんです。

これで、少しは事実確認が行われるかと、思いましたが…
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by alliance-ac | 2010-08-08 19:08 | その他


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