台無しになったレース2





クレームを出した後、『コミッセールで検討して私に説明をする』とのことで、
一旦退却したのですが、いやな予感はしていました。

まさか、リザルトがでないよな・・・・と、思っていると、
やっぱり出ました!
クレーム出して、なんの決着も説明もないままにリザルト公表です!

参加者をバカにしているにも程があります。
即、本部に乗り込みそれまでの経緯を説明しました。

すると、副大会長の鷲田さんがチーフコミッセールを連れてきてくださいました。

そこでのチーフコミッセールの説明
『レースを見ていたものとも協議した結果問題ないと判断した』
全く検討していないのに、この返事。

そして、
『これは通常のレースでよくあること、問題はない』とのこと。

トラック競技でも、ロードでもBMXでも、不正があれば失格、降格、リザルト訂正は良くあることですが、
あのチーフコミッセールには、なんのやる気もないのです。

どこの自転車競技にゴール前の直線で執拗な蛇行走行が認められているのでしょうか?
(このレースは認められるそうですよ!)

私はこの決定以前に、なんの報告もないまま、関係者の事情徴収もないまま
単純にリザルトを発表した流れに、強い不信感を持ちました。

あまりにアタマにきて、
『私はこの事実を決して黙って見過ごさない。必ず世間に広める』
旨を伝えて、チーフコミッセールのもとを離れました。




もう、あほらしい・・・。とりあえず、Y上君本人とその父親に
『あなたがしたことは、どうゆうことか』を伝えようと、本人を特定するためにリザルトを確認しに行きました。

すると、何があったかリザルトは撤回されていました。
結局、何も出来ずに時間がすぎました。



その後、ずーーーーーっと経過して、表彰式。

一応、蛇行走行したとしてY上君には警告がでていましたが、
結局はなんのおとがめもなしです。


表彰式最中。高橋博さんが説明に来てくださり、
『中村さん(私です)のおっしゃるとおり、なんの事実確認もないのは
おかしいという事で調査し、警告を出しました云々』
とのこと。

まっとうな方がいらっしゃったことに救われました。



しかし、その後チーフコミッセールがY上君のお父さんと来られまして、
『本人にも聞きましたが、意図的ではない云々』
保身でつじつまあわせ程度の話です。

これには、レースをしっかりみていた周りのお父さんも
『あんな4回も5回も蛇行して意図的じゃないなんて、ありえんよ』と、援護して下さいました。
結局形だけの調査なので、こんなもんです。

私は『個人攻撃は本意ではない、せめて表彰式のあと、まっすぐ全力で走る事を参加者に話して欲しい』と、訴えましたが、

チーフコミッセールは『私の持ち時間がない』など、相変わらず役立たずのやる気なし度を全開にしていました。

このやり取りをきいていた周りの方も
『あの人(チーコミ)完全にずれてるね』とのこと。

Y上君はもちろん、やる気と能力が足りないチーフコミッセールによって、非常に後味の悪いレースになりました。
ちなみに、Y上君の父はショップ経営者のようで、愛知でも大きいMTBのキッズチームを主宰されています。
今回のレースパンフの4ページに写真入でインストラクターとして紹介もされています。
他の子供を指導する前に、ご自分のチーム(子供)の教育をお願いします。


レースは勝てばよいのではありません。
そこまでのプロセス(練習を含めて)と、仮に負けても全力で自分の力を出し切りベストを尽くす事が重要なのです。
あんな走りをするのなら、私なら子供を自転車に乗せません。



私も微力ながら全国規模のBMXレースで運営などお手伝いしていたので、良くわかりますが
役員は手弁当で、仕事の時間も減ります。ボランティアです。

それでも、ローカルレースでの出来事なら『レースの練習だと思い込む』事で済むかもしれませんが、
全国と名のつく試合で、あのやる気のなさはカンベンしてください。

あと、このチーフコミッセールは私が土曜日のユースXCの際、
フィードゾーンでボトルを渡す際、一歩動いただけで猛烈に注意された方です。
他人に注意する前に、ご自分の責任も果たしてください。




と、こんな感じです。

読み返しても気分悪いですが、
事なかれ主義は嫌いです。

いろんな犠牲を払って、小さくても選手として頑張っている人を尊重してあげてください。
努力をしていない(足りない)人にはわからないと思いますが・・・


勝っても負けても、ガチンコでチカラ勝負して決着させるべきです。
女と女の勝負に、遅い男が邪魔するべきではありません。あたりまえすぎる・・・

そんな人間では絶対に伸びないでしょう。人間としての成長もどうなんでしょうね。

まだまだ、私の怒りはおさまりません。悔しいです。
こんなレベルの低い選手に邪魔されないような走りを身につけられるように練習しましょう・・・

っと、思っても、今ほど次女さん病院から帰って来ました。
今回のケガが思ったよりひどくて、当分は次女さん練習できません。
トホホ。
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by alliance-ac | 2010-08-08 21:56 | MTB


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