考え方の違い

長女さんは13才から3シーズンにわたりシクロクロスのカテゴリーL2で走りました。

ようやくL2相当の実力になったと思います。
正確にはもうちょっと強くなる予定でしたが・・・

現在のところ、シクロクロスは3年で26戦25勝。
13歳の時に一度だけ実業団選手の☆川さんに負けた。でも、次のレースでは負けたレースの倍以上のタイム差で勝った。
実際には関西クロスでさえ、全日本後の時期ではL1優勝者よりも速いタイムの時もしばしばです。

L2で走るとM2のおじさんと一緒なので、タイムは確実に出にくいのに。です。

結果は結果ですが勝負は1戦1戦真剣で、連勝など望んでもいません。
その日のテーマに沿って全力で走るのみです。
正確には準備の段階で8割方結果は見えているのですが。



同時出走のM2やC3のおじさん全員を抜き去らないと、我が家的にはL1に相応しいと思っていません。
(あくまでも、我が家的に。ですよ)


既に同年齢の選手でもL1で走って活躍されている子もいますが、人は人。
L1で優勝しようと、何位であろうと、一人きりのレースになって淡々と個人TTをするのでは
今の状態では意味が薄いのです。

長女は、13歳や14歳で既にレースによってはL1でも優勝できていたと思います。
でも、たまたま勝利しても、そんなことは重要ではないのです。結局まだまだ弱いのだから。



しっかりレースをすること。
そして毎回、どんな強豪が相手であろうと、策を練って全力で勝ちきること。
たまたま勝つのではなく、必ず勝ち切ること。

それが今の状態では大切なことです。

MTBは、また違いますけどね。
シクロクロスはそんな感じ。

強くなること。勝ちきること。
今はL2だからこそ、やることが沢山あります。
変にL1に上がると、いろんな事が誤魔化されます。
L2でも強い選手はいます。
なにげに関西クロスのマキノ大会でもMTBアジア選手権メダリストもいたりして・・・
ラクじゃないんですよ!


L1に上がるときには、勝負に絡まなければ意味がない。
もっと言えば、下のクラスのおじさん達全員に勝ってから昇格すべし。
です。

そう思うと、昇格は数年早いか(笑)

勝負できると判断すれば、L1で走ります。
逆に、L1で走ることがあるとするならば、そのときは勝負に行く時です。

さあ、それはいつだ(笑)
あるかも?ないかも?




あくまでも、個人的思想ですので、ヨロピコ。



おっと、これから参戦予定の関西クロスにも強い選手がいるので、
ちょっと考えて走らねばなりませんね。

未知の対戦相手はどういうレースになるか解らなくてドキドキしますね~
必ず勝つように努力はしますが、必ず勝てるレースも存在しないので、
これがまた難しいし、楽しい。
まずは全力で走る。だな。

それが出来ないようであれば見学しておきましょう。

結局は、やるべき事をやるか?やらないか?
それだけでしょう?
シンプルさ。


※注意事項

あくまでも、大人の楽しみとしてのレースを否定するものではありません。
幼少の頃からBMXレースでも世界選手権の決勝(ベスト8)を目標にするのが普通だったので、こんな発想です。
過去に、実際にUCI世界選手権でも活躍してきていますので。
あしからず。

暑苦しくてスマン。
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by alliance-ac | 2011-12-13 19:57 | シクロクロス


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